フランス全体のAOCワインの約三分の一を占めるのがボルドーワイン。 この世界的な銘醸ワインはフランス南西部を流れる ガロンヌ川、ドルドーニュ川、ジロンド川の両岸に広がる約十万ヘクタールのぶどう畑から生まれる。 赤と白の生産量比は七対三で、赤が主体になっている。土質に合った品種を主にしながら他品種を加えることで、 バランスのとれた完成度の高いワインが生み出される。
AOCワイン・・・フランスのワイン法によるカテゴリーのなかで最上位に位置するワイン郡。 細かな生産上の規制があり、それらをパスしたもののみがAOCワインを名乗れる。
Ch.Lafite-Rothschildシャトー・ラフィット・ロートシルト 1855年のメドックの格付けで、4本選ばれた1級もののなかで筆頭の位置を占めた銘酒中の銘酒。 香り高く、柔らかな飲み口の繊細で優雅なワインはボルドーというより、フランスを代表するもののひとつ。
Ch.Mouton Rothschildシャトー・ムートン・ロートシルト 100年以上厳として変わらぬメドックの格付けを、唯一くつがえしたのがこのワイン。’73年に2級から1級へ 昇格した。毎年変わる著名画家によるラベルも話題。
Ch.Pichon Longueville Comtesse deLalande / シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド ラトゥールとともに最もサン・ジュリアン寄りにある広さ60haのぶどう園。カベルネ・フラン種とメルロ種の割合が高く、 しなやかでバランスのいいワインとなる。現在、2級の最高峰。
Ch.Leoville Poyferreシャトー・レオヴィル・ポワフェレ レオヴィルを名乗るワインのなかでは比較的地味な存在ではあるが、近年、質は安定してきていて、評価も上がっている。
Ch.Margauxシャトー・マルゴー '70年代に大きな再生を遂げたシャトー・マルゴーだが、以後の成果には目を見張るものがあり、その安定した高水準のワインは現在、 1級もののトップにあるといっても過言ではない。
Ch.la Conseillanteシャトー・ラ・コンセイヤント サンテミリオンとの境界近くにある。カベルネ・フラン種の比率の高いワインは、香り高くしなやかな、素晴らしいもの。
Ch.Gazinシャトー・ガザン 年産1万ケースを誇る、規模の大きいぶどう園。近代的な設備を導入し、良質なワインを産出している。
Ch.Beauregardシャトー・ボールガール サンテミリオン寄りにあるシャトーで産する柔らかな味わいのワインは昔から人気の高いもの。
Ch.Haut-Tropchaudシャトー・オー・トロショー
フランスの誇る大銘醸地で、その偉大さはボルドーと双璧をなす。 ブルゴーニュでは二種類以上のぶどう品種を混醸することは少ない。 数品種からつくられるボルドー産ワインと、この点が大きく異なる。 繊細なボルドーワインに比べ、香り高く力強い味わいを特微とするワインであるが、 単一品種を用いならもその性格はきわめて多彩である。 辛口の白ワインの産地としてシャブリ地区が有名。
Chablisシャブリルイ・ラトゥール社
Clos de la Perriere Tastevinageフィクサン・クロ・ド・ラ・ペリエール・タストヴィナージュ
Grands Echezeauxグラン・エシュゾー ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレヴォーヌ村でトップクラスの作り手が生み出す、パワフルでしなやかな素晴らしいワイン。
Cuvee Rousseau-Deslandesボーヌ・オスピス・ド・ボーヌ・キュヴェ・ルソー・デランド サン・ヴィーニュ、アヴォー等から成るキュヴェ。
Cairanneコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・カランヌ ドメーヌ・ド・ロラトワール・サン・マルタンラストーの西に位置するのがカランヌの村
Cotes du rhoneコート・デュ・ローヌドメーヌ・ド・ラ・コンブ・オー・ルー
地中海沿岸のガール、エロー、オード、ピレネー、ゾリアンタルの各県にまたがり、 フランス全土のワイン生産量の約三分の一を占める。大半がヴァン・ド・ターブルだがAOCも多い。
Cuvee Traditionミネルヴォワ・キュヴェ・トラディション
Fitouフィトゥシャトー・ド・ヌーヴェル
ブラッセリーミニョン 兵庫県神戸市西区王塚台6-77-1 [MAP] TEL:078-922-3201 定休日:毎週火曜日 席数25席/駐車場あり Lunch[月-金]11:30〜14:00 Dinner[月-土]18:00〜24:00 [日祝]18:00〜23:00